甲賀組第一部法然上人二十五霊場

永照院と本霊場第六番との関わりについて
永照院レポート



永照院様による説明は次のとおりです。

永照院の本堂には、日想観を表現した欄間などがありますが、この欄間は、江戸時代の宝暦12年(1762)の現存本堂再建時に制作されたと伝わっています。

日想観は、法然上人二十五霊場第六番の本霊場と関わりが深いものとされており、当霊場の「うつし霊場」が、当地域に創設される際に、もともと永照院の本堂に日想観の欄間があったことから第六番になったと伝わっています。

このように、当山は、長年にわたって、当霊場「うつし霊場」の第六番に由緒のある寺院であると伝わっています。

No.6番
本霊場四天王寺
寺院名永照院
所在地湖南市三雲1253番地
連絡先電話番号0748-72-0474
FAX